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2026/04/25 16:34 |
エエッ、11月なんですか!?
「京都の狂言師 茂山家の人びと」
発売予定日が11月22日って・・・「予定」ってのに引っ掛からなくもないですが
出版元である淡交社の新刊案内のところをご覧下さい。
12月ではないのですか、22日って結構近くないですか今日は18日

今年もあと1ヶ月と10日余り_| ̄|○
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2006/11/18 09:59 | Comments(0) | 狂言な話
きらきらかがやく
本日の画像は、きらきら輝くアスベストです。

実際はもっときらきらしてます。(針状のもの)
顕微鏡を携帯カメラで覗きこんでの撮影は結構難しい…(*_*)

今日はバイトで失敗だらけ、テンパりすぎて、一寸数がわからなくなる。ますます列が長くなりテンパる…の悪循環(T_T)
おばちゃん怖い。
頼むから、売価変更はちゃんとしといてください…怒られるのはレジなんす_| ̄|〇

明日は水曜日です。
先週は狂言アワーの録画に失敗したので今週は!夜は相棒です。深夜はオーラの泉と武装錬金。ビデオ大活躍。
オーラの泉に千三郎さんとかどうですか、テレ朝さん。

最近スマスマで香取くんがやってる「ニワさん」に兄弟二人ではまっています。
今日は大杉さんのドラマの日だったので弟はご機嫌。


…似たもの兄弟

2006/11/14 23:58 | Comments(0) | 日記・雑記
クラクラ
今日はアルファを聞いて。
PCでアルファのリクエストフォームからぽちぽちとコメントを打っていたら、今日はいつもより早めにコメントコーナーが始まり、わわわわわ・・・と多分日本語が少し崩壊していたかもしれないコメントをポッチリとクリック。
そうしたら、エンディングで読んでくださいました(´∀`*)
「こんぺい糖」は、自然の無い世界で金平糖を食べて暑い自然、寒い自然、緑の自然など世界の自然を感じ、自然の良さを感じるお話、喜劇なのだそうです。交響楽団の音楽にのせて。
「日本一よく喋る狂言師」と言われているけれど、「エコ狂言師」もいいな、とのことです。
狂言師もエコの時代かあ・・・

お昼からは金剛能楽堂に行っていました。

06年11月12日 13:30~ 金剛能楽堂
故松野洋樹一周忌追善 松野恭憲能の会(第15回)
*舞囃子「忠度」
*狂言「寝音曲」
*能楽「姥捨」(姥の字変換できないので代用)

配役を書いていないのは人数が多いのと、プログラムを見てもどう書けばいいのか判らないからです。シテはわかるけど、ワキとかツレとかはよくわかっていません。能の知識は薄っぺらです。「花よりも花の如く」あたりをアニメ化または実写化されたら覚えられそうな気がします。どっちも作るのが大変だからあかんか・・・

・・・とまあ、雑談は置いておいて。
会場には松野洋樹さんの遺影と祭壇があり、前述の通りの知識ですので存じてはおりませんが、合掌。でももしかしたらどこかの奉納とか、能の会でその芸を観たことがあるかもしれない。
そういう節目の会ということなのか、囃子方、地謡、後見の方々もみんな裃姿でした。

さて、舞囃子「忠度」ですが、お話の解説はできません。地謡の謡で推測もできるのでしょうが、私にはできません。でも地謡のじりじりと響くような感じが好きです。
舞いも観るのが好きです。手の指先から、足さばきまで全身にスキ無しですごいと思います。あの身のこなしはやはりすごい修練をつんでこられたのだろうと感嘆。あんな身のこなしができる人になりたいです。万年猫背の私には程遠いですが。いつか仕舞か小舞か習いたい・・・そしてお舞台に・・・(えええ)

狂言は「寝音曲」
主人が千三郎さん、太郎冠者が千五郎さんです。「寝音曲」も面白くて好きです。狂言に出てくる人はみんな謡好きですよね。

ここで20分の休憩。大体2時10分くらいで、2時半再開にしても4時半終わり予定だからあと2時間!?
そう、この後の「姥捨」は・・・色々な意味でヘヴィでした。能の世界では重い習い物だそうです。終ったのは4時40分くらいだったでしょうか・・・

能の「姥捨」は、口減らしのためにおばあさんを捨てるあの姥捨てのお話です。でも、捨てるときの話ではなくて、捨てた後のお話なのですが・・・
解説の文章と、見た感じでお話をまとめてみると、
都の3人の旅人が姥捨て山に登り、夕方、そこで女の人が現われ、実は私が捨てられたおばあさんです、とほのめかして「今夜また会いましょう」と消えてしまう。現地の人(我らが千三郎さんv)が登場、捨てられたおばあさんの悲しい身の上を旅人に語って聞かせ、旅人たちは夜、今度は老女の姿で出会い、老女は月にちなんで仏説を語る。明け方になり、旅人たちは下山、老女は一人取り残される・・・

解説の文章をちゃんと読まずに観たら、判ったのはアイの語り(おばあさんの悲しいお話)の一部くらいです。千三郎さんの語り・・・先ほどの「寝音曲」とは表情、雰囲気は全く違い、眉間にしわが見える?くらいのシリアスさでした。そしてだんだんと千三郎さんの額に汗が・・・やはり見かけによらず語りもハードなんだ・・・

千三郎さん演ずる、地元の人(竹田が勝手に解釈)が去っていくと、先ほどは女の面だったのが、老女の面になり現われます。ここからが後半です。すごいです、すごいけど・・・何がなんだかわかりません。そして、眠りの世界の住人が手招きをします。でも負けない!!!
謡と囃子が世界をつくり、繰り広げられる舞・・・何回この舞台上をぐるぐると回るのだろう・・・

終った頃には少しフラフラになっていました。内容は超シリアス、時間はロング。
会場に置いてあるチラシの中から千三郎さんの名が載っているチラシをいただき、フラーっとしながら会場を出ました。横を見たらちょうど千三郎さんが出てこられたところでした。
驚いて脳内は感嘆符のようなものでいっぱいですが、吸い寄せられる様に進んでいる私の足。これが万有引力の力か・・・!
「重い話にようこそ」と「寝てなかった?」とお話していただきました。私はますます感嘆符増殖、崩壊する日本語、拍車のかかる小声・・・とお恥ずかしい限りでした。すみません_| ̄|○

帰り道でこの上ない幸せに浸りながら、やはりどうしようもない失態に凹んでしまうのでした。
ちょうど今日、就職の面接の日取りのお知らせが来たところで、面接の本などをみて「ハキハキしゃべる」とか「会話のキャチボール」とか読んでいたのに何もかもがダメダメで・・・こうやって書き物になると何でもつるっと書いてしまうのになあ・・・

グチは置いときまして。お絵描き掲示板に今日の千三郎さん絵を描きました~(私服はまったく覚えていない)


さっきアルファのブログを見て仰天いたしました。
あんなに千三郎さんはお疲れだったのだと、思い知らされました。でも、「寝音曲」も・・・「姥捨」なんか汗だくになる位にやっておられて・・・その上お話までさせていただいて、うまく当てはまる言葉が見つかりませんが・・・
明日・明後日はいしださんでのお仕事のようなので、温泉でこれでもかというほど癒されて休養してきていただきたいです。今日もアルファで「12月29日まで休みが無い」と仰っていました。




うちってほんま・・・ちいさいな・・・

2006/11/12 23:55 | Comments(1) | ばぶさん
しばらく振りです
茂山狂言アワー見ましたか?
政頼面白かったですね~!鷹の人形のリアルなこと。まさか剥製…じゃないですよね、思いきり投げますもんね。
鬼さんがバリバリムシャムシャ言いながら食べているところは、役者さんの個性が出てて面白かったです。

昨日の京都新聞の夕刊に千三郎さんと正邦さんが京都交響楽団とのコラボのリハをしておられる写真が載ってました!「こんぺい糖」見たいなあ!京都でもやってくらはらへんかなあ。

最近急に携帯の電池の減りが早くなり、不審に思って電池の蓋を開けたら…電池が膨らんでました。そういえば6月に無料交換のお知らせが来てました。あの時は何ともなかったので、ケータイアップデートをして大丈夫だと思ってました。
びっくりしますよ、明らかに膨らんでますから!蓋は押し込めないと閉まらない…
代わりの電池が1週間後に来るそうですが(不良品なので無料交換)それまでに電池がパンパンになって爆発したりとかしたらどうしよう…


明日はアルファ
そして能を観て来ます。(千三郎さんは寝音曲と姥捨のアイで出演!)もしかしたら能楽堂で能楽観るの今年で最後かも!

終わったら張り切って勉強しなくちゃ…_| ̄|〇

2006/11/12 01:09 | Comments(1) | 日記・雑記
今日の記録とずいぶん前の記録
今日の記録
・何かに呪われる夢をみた。おそろしかった
・ちょっと寝不足。最近ますますクマが目立ってきています
・ライブ5見ましたか。しめなわっ!ばぶさん素敵です。来週はお休みですね
・弟が茂さんを見たと言っていた・そういえば先週の食わず嫌い王に大杉漣さんが出てはりましたね。弟が大好きなので家族総出でサインに応募しました
・さんちゅがまた成長した


行ったのに書いてなかったこと
10/26わら天神奉納狂言
翁 千作さん
鬼瓦 (多分お社中の方)
棒縛り 網谷さん 柳本さん 井口さん
祝言 千五郎さん


2006/11/06 23:58 | Comments(1) | 日記・雑記

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