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2026/05/05 20:03 |
楽しいお正月は終了
さて。今朝の八坂さんでの奉納(翁)ですが。

(*´∀`*)―3 ウットリ~

翁のストーリーを全く理解していないので、レポもへったくれもないのですが(^_^;)
やっぱ三番三、特に揉みの段は好きですね。初めて生で見た狂言らしいモノが三番三だったからでしょうか。思えば初千三郎さんは三番三でした(紋付き袴だったんですがね)。三番三は音楽も好きです。なんだかテンションあがります。
能舞台を動き回り、床を踏み、気合いの入ったシャウトと表情。シビれます。なんだかんだ言ってやはり舞台上の千三郎さんが一番輝いていて素敵なんですね。
確かこの間のアルファで今日は3ヶ所掛け持ちとか言っておられたような。忙しさと寒さで体調を崩されたりしなければよいのですが。今日もめっちゃ忙しそうに帰っていかはったし…


しばらく生狂言はおやすみ。やばい、勉強…_| ̄|〇

メルアド変更を方々に連絡しまして。中でもずいぶん会っていないコが中学の頃に茂山ファンだと言っていたことを思いだしまして。今も茂山ファンみたいで嬉しくなりました。


うちのPC、Meなのでクイックプレイヤーが動作しないのです。3g2ファイルが見れないのです_| ̄|〇編集もできない。助けてください_| ̄|〇


1日のアルファの内容をまとめてなかったですね。京都チャンネルでの放送がないから書かないと、と思っていたのですが。
いつか書きます。



あ~ホンマ今日も良かったですよ(*^▽^*)
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2006/01/03 23:10 | ばぶさん多めの日記
12/26 ライブ5@出町商店街
今日のライブ5の中継は出町商店街(枡形アーケード)からでした。千三郎さんもご出演。

と、いうことで、出町へ行ってきました(エ

お漬物屋さんからのオープニングコール。商店街のハッピを着て、お漬物屋さんの大将風での登場。オープニングが大好きなので間近で見れて感激。
(オープニングコールは、千三郎さんとアナウンサーさんとのショートコント?の後、中継先のゆかりの人たちと一緒に笑顔で手を降って放送局につなぐというもの)
中継本編では、お花屋さんやおもちゃ屋さん、年末抽選会などを紹介。出町には茂山家の本家があるので千三郎さんはお馴染み。

そして中継終了後は、フリーな千三郎さんにご挨拶。ちょっとお話し。さすがにこのブログのことは言えないですが(苦笑)
声小さいわ、ちゃんと喋れてないわ、色々すみません_| ̄|○
こそこそもじもじしていたら、中継前に普通に千三郎さんに見つかってしまい、「こんにちは」と言っていただけたのには仰天しました。光栄すぎです。


いやあ、がんばって働いたご褒美なのでしょうか。これはクリスマスミラクルでしょうか。神様はいるのかも…

感謝感激(*´∀`*)

2005/12/26 23:00 | ばぶさん
12/19 ライブ5中継@宇治田原町
待ってました!ライブ5の中継に千三郎さんが登場です(*^o')
今日は宇治田原町からの中継。

お茶をすする千三郎さん。「もう番組始まってるよ」とレポーターさんのツッコミに「ほっこり…v」とリラックスムード。
「お茶といえば宇治。今日は宇治のトシちゃん…」
田原俊彦のモノマネをするレポーターさん。「宇治の田原…」「宇治……田原」「…宇治田原」「宇治田原!」二人揃って「バンザーイ×3」
今日は、干し柿、ボタン鍋、ウナギ鍋を試食。「ボク猫舌やねん」とあついあつい言いながらしっかりちゃっかりおいしいところは食べておられました。

ビデオで見ましたが、テレビの前でのたうち回っていました。本当に待ってましたよ!タイトルコールの瞬間が一番好きだったりします。TVに向かって手を降るのは当たり前。その笑顔がッ…たまらなく_| ̄|○ノシ

2005/12/19 23:00 | ばぶさん
12/4のα要約
着物~より先にこちらを携帯にて更新しておきます。京都チャンネルで放送してましたしね。
内容要約
・オープニング(お天気など)
・大根(だいこ)炊きについて
・大根の種類(ばぶさんの誕生花は大根の花だそうです)
・「祇園あべや」の京野菜の飴(ばぶさん愛用はカ●ロのノンシュガーのど飴とネット通販のプロポリスのど飴だそうです)
・携帯で写真をとる
・忘れ物について(一番多いのは携帯)
・リクエストコメント
・エンディングトーク(これから着物~です、とか)

アレですね、携帯で写真撮るとか、PCでご覧の方はわかると思いますが、私の携帯は画質悪いです。セピア機能とか何ですか。いや。うちの母と弟の携帯はカメラすら付いてないですから。安さが売りだけのTu-Kaですから_| ̄|○
しかし、私の携帯、どっかに忘れでもしたらアレだな。データフォルダがえっらいことに(ご想像にお任せします)
「大きな声では言えませんが」と、「風邪をひかないには鼻毛を切りすぎないことです」
って!?お茶吹きそうでしたよ。そんなご経験が…

今週のαレポ終了。

2005/12/07 22:00 | ばぶさん
12/5 第200回市民狂言会
6:30開演で、4時前から並びました。でも人いつもより多い~;
何とか最前列をゲットしましたが、開門の後の皆様のダッシュ・・・怖い

番組
・狂言こぼれ話(80) 千之丞さん
市民狂言会も200回。第1回は1957年だそうです。ええと・・・48年前ですか。
千三郎さんも生まれてないですよ・・・す ご い
あと30回分は生きる、と千之丞さん。面白いお話だったのにメモ取ってない
ばっかりにろくにレポできなくてごめんなさい_| ̄|○
狂言の解説もされてました。

・筑紫の奥
奥筑紫の男 七五三さん
丹波の男 千五郎さん
奏者 千作さん
後見 千三郎さん
領主に年貢(土地の名産品)を納めるために出てきた奥筑紫のお百姓さんと、丹波のお百姓さんが出会います。目的地が同じなので一緒に年貢を納めに行きます。が、領主の取次ぎ役人の奏者が二人になにやら「領主さまの」注文を言いつけます。最後には「畑の面積分(?)笑え、と領主さまが言っている」と言い出し、二人は無理矢理笑います。年貢は無事に納めたけれど、二人は最後に奏者も笑わせてやろうとし、最後は3人で笑って「笑い止め」。狂言ではおめでたい終り方なんだそうです。千之丞さんいわく「これはおめでたい狂言です。役者がめでたいですから。・・・これを見ている皆さんも・・・」
わかりにくい解説すみません。パンフに解説が書いてありますが、丸写しというのも何だかアレなので、つたない説明でご容赦ください。・・・毎度のことですか。
アレです、正直話をちゃんとつかんでいません。それでも楽しめることができるのが狂言。お奏者が領主に向かって「はは~っ」と頭を下げるシーンが何度かありますが、アレは本当に領主がいるのか、いないのか。お奏者の様子を見るといそうな感じですが・・・どうなんだろう。
あ~・・・よくここを読んでおられる方はお察しかと思いますが、前も見てますが後ろの千三郎さんもチョコチョコ見つめておりました。次の尼役では面をつけられての登場ですから・・・。寝貯めならぬ、見貯め。

・蝸牛(かぎゅう)
山伏 忠三郎さん
主人 あきらさん
太郎冠者 千之丞さん
蝸牛・・・カタツムリが長寿のクスリになるので取ってこい、と言われた太郎冠者。でも、太郎冠者は「カタツムリ」が何なのか知らず、「頭が黒くて、背中に貝をしょっていて、角を出す、薮の中には必ずいて、大きいものは人間ほどもある」という情報を元に、薮の中で寝ていた山伏(狂言の中では胡散臭い人)をカタツムリと思い込みます。山伏は太郎冠者をからかって「謡ってくれたらついていく」と言ってはやします。そこへ、太郎冠者の帰りが遅いと主人が様子を見に来、「あれはカタツムリじゃない!!」と言いますが、何故か主人も一緒になって謡いだしてしまうお話。
「にほんごであそぼ」でも有名な「♪で~んで~んむ~しむし」といううたを謡うアレです。「にほんご~」の方では「♪でざかまうちわろ」(出てこないと殻を打ち割るぞ、の意)とうたってますが、こちらでは「♪で な かまうちわろ」とうたっています。確か、萬斎さんの属する「和泉流」と茂山家の属する「大蔵流」の違いだったと。
ところで、忠三郎さんというのは同じ茂山さんでも「忠三郎家」の方です。実は茂山家には「忠三郎家」と「千五郎家」があるんですね。で、基本的にこのブログで語っているのは「千五郎家」の方々のことです。私は「忠三郎家」については全く詳しくありません・・・;

・抽選(くじびき)大名
大名 宗彦さん
太郎冠者 逸平さん
次郎冠者 童司さん
今回の市民狂言会が200回ということで特別にされた狂言。
もとい、抽選大会です。初めは狂言風に始まるのですが急に「・・・というわけでぇ~」と普通の喋りになる宗彦さん。「この狂言は50年に1回くらいしかしない大変貴重な狂言でございますぅ。・・・50年後はぼく、80ですわぁ(笑)」
景品は役者さんのサイン色紙。童司さんがくじの箱を持ち、宗彦さんがくじを引き、逸平さんがサインを掲げてお客さんに渡す、と。
のっけから千三郎さんのサインが登場。「宗彦さん男前!!茂山家で一番男前!!だからお願いしますお願いお願い(略」と念じるも・・・_| ̄|○ウワキハイケマセン
萬斎さんのサインが登場したときの会場のどよめきようは他の役者さんよりも群を抜いており、逸平さんが(どよめきすぎてよく聞こえなかったのですが)「何で(反応ちがうの)!!」と叫んでおられました。結局私は何も当たらなかったですけどね。残念無念。

・小傘(こがらかさ)
田舎者 石田幸雄さん
住侍 野村万作さん
新発意(しんぼち) 野村萬斎さん
在所の者 正邦さん、茂さん、良暢さん(忠三郎家)、網谷さん、丸石さん、松本さん
尼 千三郎さん
後見 千五郎さん、七五三さん
先程の流派のお話が役にたちます。「和泉流」でのみ演じられる曲で、「大蔵流」ではされていません。・・・ということで、茂山家の皆様にしてみれば「異流」だったのではないでしょうか。ニホンゴおかしいな;
田舎の在所の人たちがお堂を作りました。で、そのお堂専属のお坊さんをスカウトしてきます。しかし、このお坊さんたち(住侍と新発意)、実は博打でお金がなくなったのでしょうがなく出家したというロクでもないお坊さんでした。お経も読めないので、はやり歌をお経っぽくよんで田舎の在所の人々をだまします。そしてお布施として人々が捧げたものをかっぱらって逃げてしまうというお話。
いよいよ萬斎さんの登場です。生で萬斎さんを見たのはこれが4回目ですが、いつも「TVで見たまんまだ・・・」と思ってしまいます。千三郎さんだって毎週TVでみてるじゃないの!・・・いや、違う気がする。キラキラ加減とか、オーラとか、カッコよさとか(略
しかし、何でしょう。やはり、万作さんもおられるので、萬斎さんも脇役っぽいといいますか。いや、この曲に主人公がいるのかどうかが怪しいです。しかも、ひと癖もふた癖もある茂山家の面々との共演ですから。
千三郎さんが「萬斎くんに『尼は結構美味しい役ですよ』と言われました」と仰ってました。まさに、そうでした。もともと千三郎さんはおばあちゃんの役が得意だそうです。どかどかと並んで歩く在所の男たちの後ろからトボトボと歩くおばあちゃん。熱心にお堂で拝むおばあちゃん。どこかワンテンポずれているおばあちゃん。・・・美味しすぎました。
そしてさらに美味しかったのは、在所のものたちの「願い事」
お堂で一人ずつ「お願い」をするのですが、これがアドリブなんですね。他の家ではちゃんとそれっぽいお願い事をするそうですが。他のお客さんたちも帰り際に「アレは反則やで(笑)」と言っていたほどに、会場大爆笑。

正邦さん:体重が増えて最近は正座をするのも大変です。やせ薬が欲しい
茂さん:自分は線が細いのでプロレスラーのようにたくましくなりたい
良暢さん:ドリームジャンボ・・・1等とは言わない、1万円でいいから当たりますように
網谷さん:最近風邪がひどい。頭が赤くなって鶏になってしまいそうだ。直してください
丸石さん:(髪の毛の束を供えて)髪が生えてきますように・・・。いや、これは忠三郎さんの願い事ですよ
松本さん:丸石さんや忠三郎さんの髪が生えるなら、私にも髪を生やしてください

供え物を持ち去る萬斎さんの小刻みなダッシュも面白かったですが、やはり今回は茂山家の面々に美味しいトコ全部持っていかれちゃったみたいですね。


舞台終了後、観世会館の能の会のアイで千三郎さんが出ていないかチェックし(ファンクラブの予定表に載っていない公演を探します、ありました)、役者の皆様が夜の京都に消えてゆくのを見つめていたのでした。

2005/12/05 23:00 | 狂言な話

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